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2014年1月27日 (月)

Japanese Style The exhibition in be-kyoto gallery

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ロバートさんがご自身のブログで紹介してくださっています。
とても嬉しいお言葉がたくさん。
今日は、活け替えていただいた床の間のお花を一緒に見ました。
日本の心をもっと伝えたかったけど、うまく英語でいえないもどかしさ。

勉強しなければ!

be京都のホームページも英語版を立ち上げ、リーフレットも英語を加えて改版する予定です。


ロバートさんとご一緒に来てくださるえみこさんの英語がとても私の気持ちをくみ取ってくださった通訳で本当に感激しています。

以下のブログの翻訳もえみこさんがしてくださいました。

ありがとうございます。

~ロバートのブログより~

http://rscottwallace.blogspot.jp/2014/01/the-exhibition.html?m=1

 

私の友人である絵美子が見つけたギャラリーbe-kyoto10月に訪れました。ギャラリーとイベントスペースに変化している素晴らしい町屋を一目見た瞬間に気に入りました。

ただその時はまだ自分の絵がそこにどのようにマッチするのか想像が出来ませんでした。

まず、10月はそれまで9ヶ月間も筆を置いていた私が再度作品に取り掛かり始めた時期で、日本で個展をしたいと思う強い気持ちと同じくらい自分の新しい作品たちが個展で人々に披露できるに充分なものであるかどうか、また、ニューヨークから来た画家としてはこの場所は見たこともない、新しい空間であり、それに対しても不安がありました。

しかし、そこは温かく、親しみやすく、なぜか住居のように感じる、私が住みたいと思っていた様な場所でした。

”このような場所で個展を開く事はできるのだろうか…”

 

そしてギャラリーの岡元さんとの対話が始まり、数週間後に個展を開ける運びとなりました。その間、作品を私の宇治のアトリエにて完成させていきました。

長いロサンゼルスでの休暇から戻り個展をする準備は整いました。

 

絵美子と私が作品をギャラリーの壁に掛けた途端、私はこのギャラリーが自分の個展に何処よりもふさわしい場所だと確信しました。

絵と空間が互いに補足し合う姿を見た時にすべての不安は消え去りました。私にとってそれはまるで共存する事により片方がもう片方を創り上げているという様に上手く調和しました。

 

be-kyotoは私が今まで訪れたギャラリーのどことも違う場所であり、日本での初めての個展をこの様な素晴らしくユニークで魅力的な場所でできた事を心から光栄に思います。

~終~

 

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