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2010年3月10日 (水)

be京都古道具・骨董市 朝日新聞朝刊に掲載していただきました!

Kotto be京都古道具・骨董市を朝日新聞朝刊に掲載していただきました!
朝から電話がひっきりなしです!
骨董市は最終開催なので、すごい反応があり嬉しいです。

ちなみに、一番お問い合わせが多い開始時間ですが、朝10時から午後6時までです。
お待ちしております。

be京都 http://www.be-kyoto.jp



以下、2010年3月10日、朝日新聞朝刊より。

13日から上京で市

 旧家の住民らが歴史ある道具類を持ち寄る「古道具・骨董(こっとう)市」が13日から、上京区新町通上立売上ルの町家ギャラリー「be京都」で始まる。ご先祖さまが大事にしてきた品々を次世代に引き継ぐのがねらいで、地域の住民30人が約2千点を出品する。15日まで。

 3年前の夏、近くの銭湯が廃業する際、水屋やイスを譲ってもらったのがきっかけ。回覧板で周知をはかり、これまで定期的に7回開いてきた人気市だが、今回がひとまず最終回となる。

 蔵や押し入れに眠っていた明治・大正期の品が中心。九谷や備前焼などの鉢、急須、皿、お猪口(ちょこ)……。江戸中期の画家・英(はなぶさ)一蝶(いっちょう)の「ひょうたんから駒」図や浮世絵。蒔絵(まきえ)の太鼓や今では知る人も少なくなった行火(あんか)など多種多様だ。

 ギャラリー館長の岡元麻有さん(28)は「火鉢を金魚鉢にしたり、印籠(いん・ろう)をアクセサリーにしたり。顧客のみなさんは、工夫して古道具を活用されています。所有者の思いを大切に扱ってもらえれば」と話す。問い合わせはbe京都(075・417・1315)へ。

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