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2008年9月16日 (火)

朝日新聞さん朝刊に掲載されました☆「坐雨樓(ざうろう)作品展」

9月13日よりbe京都にてスタートした「08’坐雨ろう作品展」。
朝日新聞さんの朝刊に掲載していただきました!
ふぎさんは、とっても優しくて人気者です。

展示の雰囲気もすごくよくて、お人柄がでてるとすごく評価いただいてます
残すところあと2日となりました。

オリジナルのご注文も承っております。
(個人的には正直、すごくリーズナブルで驚いていますっ!!)

ぜひお越しくださいませ~

【源氏物語千年紀】
てん刻で伝える日中文化交流

と、紹介いただきました。

全文はこちら↓
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000140809160001
 
傅巍さん作品展

 源氏物語千年紀を記念して、京都造形芸術大学非常勤講師で篆刻(てんこく)家の傅巍(ふぎ)さん(37)=中京区在住=の作品展が、13日から上京区新町通上立売上ル、ギャラリー「be京都」で始まる。「この古典をながく後世に語り伝えようではないか」という内容の自作詩を篆書作品に仕上げ=写真=、日中の文化交流を訴えている。

 中国・西安出身の傅巍さんは、留学のため16年前に京都へ。代々篆刻家の家系で、大学卒業後からアトリエ「坐雨樓(ざうろう)」を開き、篆刻を教えたり作品を発表したりしてきた。

 今年が源氏物語千年紀に当たることを知り、賛歌を作った。「山河異域 日月同天 物華天宝 源氏物語……(長安と京都、山河の風物はそれぞれ異なるが、歳月は同じ天の下、移りすぎている。源氏物語は華やかにして宝のようなものであり……)」
 作品展ではこの詩を篆書で仕上げ、掛け軸に。そのほか「桐壺(きりつぼ)」「若紫」など巻名を篆刻で表現している。

 傅巍さんは「京都と西安は友好都市提携をしている。これを機に日中の文化の良さを伝え合い、さらに交流が深まるようにしたい」と話す。
 同展は18日まで。問い合わせは「be京都」(075・417・1315)。

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