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2007年4月15日 (日)

2007年4月14日 京都新聞に載りました☆

世界にたったひとつの灯展
京都新聞さんに掲載していただきました。

2007年4月14日(土)Photo_9

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007041300149&genre=K1&area=K1B

伊勢型紙のあんどん はんなり
上京 旅館主人が作品展
繊細な伊勢型紙の紋様が浮かび上がる石原さんの手作りあんどん(京都市上京区・「be-京都」)

 伝統工芸品「伊勢型紙」であんどんを作る京都市中京区の日本旅館主人石原完治さん(67)が、同市上京区新町通上立売上ルのギャラリー「be-京都」で、作品を展示している。

 三重県鈴鹿市などで作られる「伊勢型紙」は、着物やゆかたを型染めする際に使う。柿渋を塗った和紙に、手作業で紋様を彫り抜いてある。

 かつて商人宿だった石原さんの旅館には、型紙を扱う伊勢の商人も出入りした。石原さんは、江戸小紋や京友禅の繊細な図柄を生み出す伊勢型紙にひかれ、約10年前からあんどんを作り始めた。東寺の「弘法さん」などで型紙を入手しては、ヒノキの枠に当てはめ、客室に飾った。

 初めての展示となった今回は、高さ約20-105センチの11点を並べた。サクラの花やイチョウ、バショウの葉をあしらった紋様が、内側からやわらかに照らし出される。石原さんは「着物離れで熟練した彫師が減っている。日本のほんまもんをあんどんで残していきたい」と話す。5月3日まで。無料。ギャラリーは金曜定休。

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